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「天国の海」「幻のビーチ」でのフォトツアー

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ハワイ挙式での新しいプランができました。


オアフ島の北東、雄大なコオラウ山脈の麓に位置するカネオヘ湾は、
全米唯一の完全なバリアリーフ(珊瑚礁)として保護されている海です。
一年を通して波が穏やかで、
透き通った浅瀬が続くエメラルドグリーンの大変美しい海は
「天国の海」とも呼ばれています。

そのカネオヘ湾に浮かぶのが「サンドバー(砂洲)」。
サンドバーは長い歳月を経て造られた巨大珊瑚礁の島で、
湾の真ん中に白い砂浜が浮かび上がります。
太古の昔、神様を祭った場所(ヘイアウ)であったという説もあり、
満月の前後10日間、引潮時にのみ現れるという、
まさに神秘の空間を醸し出す「幻のビーチ」なのです。


そして、そのビーチで、限定1日1組のみ、
フォトツアーができることになりました。

サンドバーには、新しく導入された専用ボートで乗り入れます。
こんな場所で、ハワイアンスタイルの衣装を着てのフォトツアーって最高ですよね。





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マイレレイを交わす、ハワイ伝統の挙式

マイレレイ


新郎新婦がマイレレイを交わし、
永遠の愛を誓い合うハワイ伝統の挙式スタイル。
私が提案するハワイウエディングでは、
このハワイ伝統の挙式スタイルをおすすめしています。

レイといえば、輪になっているものがほとんどですが、
マイレレイは端と端が結ばれていないのです。
マイレレイは、ラカというフラの女神と深い結びつきがあり、
レイにラカのエネルギーを取り込むため端が結ばれていないとのこと。


また、ハクとは花と葉っぱを織り込みながら編むレイのことを言います。
花嫁が髪に飾る花冠としても知られ、ハワイアンスタイルには欠かせません。


最近、日本でも花冠が流行っているようですね。

先日のロイヤルウエディングでは、
新郎新婦の後を歩いていた女の子が頭に飾っていました。
かわいかったですね。

ハク




大げさにならない海外ウエディングって?

ハワイアンスタイル1


最近、そんなに大げさにならない海外ウエディングって?とよく聞かれます。

そんなとき私は
ハワイでのビーチウエディングをおすすめしています。

重厚な教会でというイメージではないのよね~という方も
キリスト教徒でもないし…という方も
ハワイ式のシンプルなレイの交換の儀式をすることによって
夫婦となる
結婚式ならどうでしょう?

衣装もウエディングドレスでなくても…とおっしゃる方には
ハワイアンスタイル衣装はいかがでしょう?

ヘッドピースの花冠もとってもキュートですよ。





プロフィール

ハピネスウエディング

伊瀬知弘子(いせちひろこ)
ハピネスウエディングサービス
代表取締役 

全米ブライダルコンサルタント協会認定
プロフェッショナル
ブライダル・コンサルタント

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