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「旧グッゲンハイム邸」ウエディング






「海外のウエディングパーティー」スタイルが
今回のお二人のリクエスト。

いろいろな会場を一緒に見学に行き、
結果、この「旧グッゲンハイム邸」にたどりつきました。
場所選びのポイントとして、
エリアは大阪or神戸or阪神間、
60名くらいまでOKなところで、ガーデンパーティーが可能。
その条件にあてはまったのが、ココだったのです。
 

ヒアリングでイメージをうかがい、
そのイメージに合う提案とともに、会場のどこに装飾ができるかを検討。
装飾案のデザイン画をフラワーコーディネーターが作りました。

テーマカラーはピンクに。その補色としてグリーンを使い、
テーブルクロス、テーブル装花もピンクに統一。

チェアカバーとナプキンは、希望の色のカバーがなかったので、
生地を買ってきて私たちで作ってしまいました。

プチギフトのクッキーのBOXも、二段のケーキ型になっていて色はピンク。
それを、ナプキンの上にセットし、コーディネート。


石畳をバージンロードに見立て花びらをまいたり、
入口横の椅子にはブーケの形をしたウエルカムフラワーを置いてお出迎え。
ガーデンには、100個以上のペーパーランタンをかざり、華やかな雰囲気を演出しました。


お料理は、神戸北野の「ジャンティオジェ」のシェフにお願いしました。
当日はお店を閉めて、お店のスタッフごと来て下さり、
お店と変わらないフレンチのフルコースを振る舞ってもらいました。

ドリンクも、お二人の希望で海外のものに。
ビールの銘柄もすべて海外のものを用意。

などなど…


今回のウエディングは、ホント、話したいことが盛りだくさんです。
キリがないので、あとはホームページでご覧ください。

http://happiness-w.com/gh.html



そうそう、(私的に)今回のパーティー演出の目玉は、「キャンディバー」。
これについては、次回、じっくりと語らせていただきます。




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神戸・塩屋の旧グッゲンハイム邸




先日、神戸の塩屋にある「旧グッゲンハイム邸」にて
披露宴のプロデュースをさせていただきました。

すでにハワイで結婚式を挙げられており、
日本でのお披露目パーティを海外風に開きたいというご希望。
おふたりとさまざまな会場を回り、結果、ココに決まったんです。

塩屋の海を望むグッゲンハイム邸は、
明治大正期に神戸に滞在したドイツ系の貿易商の家族にその名を由来します。
コロニアルスタイルの洋館は1909年に建てられたとされ、
グッゲンハイム家はこの地 “Pinesz”Shioyaと呼び、
1915年までの6年あまりの間ここに暮らしていたようです。

その後、複数の所有者を変遷しましたが、
地震にも台風にもめげず、取り壊しの危機をも逃れて100年が経ちました。

海を望む開放的な立地とクラシックな洋館に、
庭の灯籠や松の木が醸し出すエキゾチックな雰囲気…


今回のウエディングパーティでは、
全館貸切ってガーデンパーティを実現しました。

そのパーティの模様は、次回にまたお知らせします。



映画「カクテル」の、あのパフォーマンスを披露宴で。




日本では1989年の春に公開された映画「カクテル」。
主題歌のビーチボーイズの「COCOMO」も大ヒットしました。

この映画の見どころが、フレアーショー。
お酒の瓶やシェーカー、グラスなどを空中に投げ、
客を楽しませながらカクテルを作るバーテンダー。
トム・クルーズ扮するブライアンが派手なパフォーマンスで店内を沸かせました。

このフレアーショー、
「カクテル」の影響で世界的に知られるようになり、
90年代後半には大会も開かれるようになったそうです。

欧米のウエディングパーティでは、
音楽は生バンド、お食事はケータリング、飲み物はバーテンダーを手配します。
バーコーナーを必ず作り、そこにバーテンダーを呼んで、
いろいろなカクテルを作ってもらうのです。

そこで…。

日本でも披露宴にフレアーバーテンダーを呼ぶ。
絶対に盛り上がります!
ガーデンパーティで、デザートビュッフェといっしょに企画してもいいかもしれません。

ちなみに、ラスベガスのショーで世界4位に輝いた、
大阪出身の女性フレアバーテンダーさんもいらっしゃるとのこと。
ご参考までに。



ウエディングドレスは二人で選ばない…

もうすぐ、10月にハワイ挙式をされる方の
ドレスのご試着に同行します。

通常は新郎新婦様お二人で来られる場合が多いのですが
今回は、まず新婦様だけということで、私と二人で行きます。

そう、実は「どんなドレスを選んだか」は
挙式当日まで新郎様に内緒にしておくというのもおすすめ
なのです…


欧米では、新婦はお母様や親友などと一緒にドレスショップへ行き、
ウエディングドレスを購入します。
新郎は新郎の友人と一緒にタキシードをレンタルします。

お互いに当日まで内緒にしておいて
挙式当日の教会で初めてお互いに相手の衣装を見ることになるのです。

そして、挙式までの時間を二人だけで過ごす
「ブライダルプレゼンテーション」という時間をとります。

そこで、プレゼントを交換したり、手紙を渡したりと
ロマンチックな時を過ごすのです。

日本の挙式会場では、
時間に追われてそんな時間はなかなかとれないのですが、
私が提案する海外ウエディングの場合は、
ぜひこのような時間をとっていただきたいと思っています。

そうすれば、その後の写真撮影がとてもスムーズになり
リラックスした表情が撮れて、素敵な写真が残せたりもするのです。




「DEAN&DELUCA」のクッキーの詰め合わせ

バーニーズNYクッキー


お盆ですね。
世の中はお休みのところが多いので
私どもも普段より少しゆっくり過ごしています。


とってもかわいいプチギフト?引菓子?を見つけました。(日本で!)

「DEAN&DELUCA」のクッキーの詰め合わせです。
指輪やケーキのカタチの、かわいいクッキーが箱に詰められています。

NYに行ったときに、普通に売られていたのは見ていて、
日本にもあったらいいのに…なんて思っていたので、ちょっとうれしいですね。

バーニーズNYで買えるようですよ。




プロフィール

ハピネスウエディング

伊瀬知弘子(いせちひろこ)
ハピネスウエディングサービス
代表取締役 

全米ブライダルコンサルタント協会認定
プロフェッショナル
ブライダル・コンサルタント

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